青い弧

ツイッターボタン
umehararyuをフォローしましょう
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


◎ 街を行く。 ◎


今日も道を歩く。




c0067496_21335443.jpg




c0067496_21372257.jpg




こういう寺が其処此処にある。



c0067496_21374853.jpg





c0067496_235291.jpg




街角には、トゥクトゥクや自転車タクシーが停まっていて、ちょっとそこまで乗っていけたりする。




c0067496_2365589.jpg



これは『サテー』
豚肉をあぶったものに、ピーナッツバターで作ったソースをからめたもの。
日本だと鶏のは食べたことがあったけれど、これは豚だった。
かといって、いつでも何処にでも売っているものでもなく・・・



c0067496_23747100.jpg


リヤカー付き自転車で、果物や花、アイスクリーム、肉団子など売り歩いていたりもする。
これはココナッツのジュース。




c0067496_23104618.jpg



橋の欄干に取り付けられた龍。



空はいつも綺麗で、街の喧騒とをくっきりと分ける。
[PR]

by sachibarumaya | 2006-06-23 23:11 | タイへの旅

 ◎ チェンマイ、日常の入口 ◎

c0067496_1455290.jpg





c0067496_14552939.jpg





c0067496_14573621.jpg





ここが、Chiang mai



想像よりもずっと大きかった。


少し古く、少し人なつこっく、暑い。


深夜の飛行機に飛び乗って、暗闇の宿に転がり込んだ。




喉が渇いて、汗だくで、扇風機が天井で回ってて

外で犬が吼えて、荷物をあちこちに投げて、シャワーを浴びて



気を失うようにベッドに倒れた。








朝、起きたらヤールーがいた。
ヤールーは沖縄でヤモリのこと。

なんだぁ、おんなじだと思いながら時計を見たら6時。


外は人が歩いたり、3人乗りしたバイクが走ったり、トゥクトゥクが走り抜けたり・・・

この宿は裏路地の住宅街。



しばらく天井の回転した扇風機を見てた。


1時間しても7時。あたりまえだなーと思いながらTシャツと短パンとゾウリで永井氏を起こしに。





ぶらぶら歩いて、いつも行くという屋台みたいな食堂へ行く。


c0067496_1521544.jpg



c0067496_153515.jpg




食堂は夫婦でやってる。

大体、一皿15Bくらいで、45円ってことになる。


c0067496_1532196.jpg



c0067496_1542183.jpg





飲み水はバケツから汲んで。

奥にはちいさい寝床が見える。


c0067496_1543610.jpg



とてもいい◎

店はこんな感じ。



c0067496_1574842.jpg




付け合せの香草はサラダみたいな量だ。



c0067496_156394.jpg







そして原付バイクに二人乗りして、タイ人の女友達アーチャンの実家前のコーヒー屋台に飲みに行く。



c0067496_159078.jpg



そして、道端のモン族の古布を物色・・・


いいのをいろいろ見つけて買ってしまった。嬉!


c0067496_1592121.jpg






とかいう日常が始まりました。






















あー、もうねー、



興奮して写真取り捲ってました!
[PR]

by sachibarumaya | 2006-06-18 15:11 | タイへの旅

◎ バンコックの市場へ ◎

旅の楽しみ、マーケット。


バンコック1の、巨大な市場街へ来てみた。


c0067496_19145587.jpg



c0067496_19151420.jpg





最初、迷路のような物と人の渦に巻きこまれ、眩暈さえしそうだった。
だけど、少しずつものに光が当ってきて、それたちが共鳴しあうみたいっだ。


c0067496_19155218.jpg




c0067496_19163153.jpg





竹の杓文字、笊、琺瑯の皿、箸、錆びた匙、鈴、香辛料、革の草履・・

そういうのものを買った。




c0067496_19175794.jpg





友人永井氏の仕事仲間であり、親友の店に来た。

革のベルトやサンダルの店。

とても人気のある店。



c0067496_19185968.jpg




彼は気さくに迎えてくれた。



c0067496_19202672.jpg






閉店後、そこで食べて、飲んだ。


いや、閉店よりもずっと前の、明るい時間からだったね。


近くの屋台から、次々と料理が運ばれてくる。





c0067496_1928554.jpg




c0067496_19282639.jpg




c0067496_19284179.jpg




c0067496_1929672.jpg





そのどれかが、イカと野菜を炒めた物で




そのどれかが、生の貝のサラダで



そのどれかが、ココナッツの入った辛いスープ・・





そして、チェンマイに向かう深夜の飛行機のギリギリまで、
僕らはずっと語らった。






彼の名はウッド、という。




c0067496_19292346.jpg

[PR]

by sachibarumaya | 2006-06-14 19:34 | タイへの旅

タイ・バンコック 5/27



辿り着いたのは、屋台とさびれた雑居ビル住宅の立ち並んだ都市。

c0067496_16562639.jpg




だが、そこのホテルは綺麗できちんとしている。

安いホテルといっても立派だった。
テレビと冷えすぎるエアコン。
綺麗なシーツ。



荷物を置いて外に出る。



c0067496_16592243.jpg




散らかった裏路地に吸い込まれる。

表通りの屋台街は、寝ている犬とうずくまった人と手作りのネオンサインと高速道路の日陰。


裏通りには夕焼けと走る子どもたち。

線路際にはバラックが並んでいる。

壊れた車と野良犬とリヤカーをひく人と4人乗りのバイクと野菜を積んだ籠の隙間を縫って歩くと公園に出た。


c0067496_1724846.jpg





そしてひとり食堂に入ってコーラとタイの汁ソバを頼む。
英語も通じないから好みの麺と材料を指さす。

c0067496_17315680.jpg



回転する天井の扇風機。
影をつくった店の壁に、派手なTV番組が眩しい。




ひとりの旅の時間がうれしい、と思った。






c0067496_1735116.jpg

[PR]

by sachibarumaya | 2006-06-12 17:35 | タイへの旅