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<   2005年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


春と読書

日々珈琲時間。

喫茶に行かない日はない。
それくらいお茶の時間は大切で、お酒を飲まなくても珈琲は数杯やります。

そして、そこに必要なのは本。
最近手にした本を紹介しますね。
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これらは京都の大好きな本屋さん「恵文舎」で買ったものの一部。
この時はものすごい買ったなぁ・・
一年に何回か紙袋ふたつくらい買ってしまうことがあります(>_<)

「ハリール・ジブラーンの詩」
レバノン生まれの詩人。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/lebanon/
神谷美恵子という人が訳詩と解説を入れています。
知っていたわけではなくって、表紙の美しさに惹かれて買いました。
装丁と中味がとても合っていて、さっぱりして力強い!
ものすごーく言葉を噛み締めながら読むので、良い気分です。
「子どもについて」という詩をある朝、椿(上の子)に朗読してあげました。
そういうの聞くの好きみたい。

「画狂人 ホルスト・ヤンセン」
ドイツ・ハンブルグ生まれの画家。
この人の絵を知ったのは大学生ぐらいだから、だいたい18年くらい前かな?
ずっと好きだったのにそのころは画集も高くて買えなかった。
この本はつい今年の3月に出たばかりで、久しぶりの再会といった感じ。
大概の好きな作家にしても、何年生まれとかどこに住んでいたとか、ヘタをすると名前まで興味なく作品に集中するのだけれど、この本の年表を見るとなんと!
自分が知った頃はまだ生きてたんだ〜!
かなりの日本びいきで、葛飾北斎が大好きだった。
彼の絵は内容も線の出し方もとてもエロチックで生々しい。
まさに生きてる!と叫んでいるようだ。
大好きな画家5人のうちのひとりです◎

「オイシャサンゴッコ 七戸優」
一昨年はじめて彼の絵本「カンパネルラ」を買って、好きになりました。
独特の濃い色彩。シンプルな構成に強い眼差し。
こういう人が銀座で作品展などやったりするのだから東京は便利というか、近くてありがたい◎
ウチの子も好きみたいです。


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これは昨日買ったもの。
前から行きたかったさいたまのちいさなお店。
「森福」って良い名前◎
豚しゃぶの専門店らしいけれど、お昼もやっていたからチャンスと思って偵察に。
外からの風情よりももっとシンプルな作りでした。
ひとりで入るから何か本を・・と思って買ったんです。
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それで本の事ですけど、
鹿島萬兵衛という1849年(嘉永二年)江戸堀江町というところに生まれた人で、
江戸の文化や町の様子を事細かに書いてくれています。
リアルな江戸文化が読めるので、落語とまたちがった見え方がします。
たとえば江戸の喧嘩、たとえば日本橋魚市場、盆踊り、角力、乞食芝居、飛脚屋など。
まだ読み始めだから詳しいことは言えませんが、拾い読みしても面白い!

今も珈琲が傍らにあります。
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by sachibarumaya | 2005-05-26 01:08 | 朗読暮らし

神戸・しめくくり

ココで出会った人たちって本当に生き生きしている。
そう思いました。

街も活気があり、小さな中に気持ちがこもっているという印象は、
僕だけのものでしょうか?

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ココはレースの専門店で、ちいさなお店に、ちいさなショウウィンドウ。
こういうトコが多いんです。
昆虫屋さんとか、骨董屋さんとか、香辛料屋さんとか靴屋さんとか・・・


作品展が終わった後は、母と夕飯や喫茶が多いです。
この日は近くのトリトンカフェへ。

雑貨やちょっとしたアンティークのものが置いてあって楽しい。
お友だちのラリちゃんてイラストレーターなんだけど、
こんどココでイベントをやるそうです。

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作品展も最終に・・
夜に父のミニコンサートが会場で催されました。
そして打ち上げ!
なんでも、炭で野菜や魚を焼く店だとか・・・

おおっ!

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そいで、焼いたり・・すごいたくさん〜〜〜っ

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そんで総勢20名弱ほどで炭火焼きの巻。
こりゃすごい!

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みんなしあわせでした◎
それで神戸の最後の夜は更けていくのでした。
みなさんありがとう!

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ところで今日の夕飯もお寿司でした◎
穴子がなくて残念だったけど、じゅんさいは食べました!
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by sachibarumaya | 2005-05-23 01:34 | 展覧会の旅

怒濤の外食い・神戸篇

神戸は世界料理がとにかく多い!
それで、今年はかたっぱしから食べて世界旅行をしよう〜、と思ってました。
しかし前にも書いたように、連日のGW混雑で思うように事は運ばず、合間を縫って
店通いしてたわけです。
最初はインド料理。インドの人は結構多いみたいでたくさん歩いています。
ここはお昼に行ったんだけど、ずいぶん安いです。
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僕は野菜の数種のカレーとナン(石焼きする平たいパンみたいなの)のセット。
いろいろな味をちょっとずつ楽しめるのがインド料理の良いところ◎
調度品も店員さんもインドな感じでタリラリラ〜ン♪
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最後はチャイという紅茶。ミルクと砂糖たっぷりが特徴です。
あんまり店内をパシパシ撮ったらダメかと思い、手近なところをスナップ!

お次は待ちに待ったロシア料理「バラライカ」。
ここはおいし〜!!!
昼の陽が入る時も良いんだけど、この日は夜に。
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ここは赤ワインで行きましょう!
最初はじゃが芋のサラダ。あーロシアぽい◎
て、よくわからないな。
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そして王道のボルシチ。
これおいしい!やっぱりおいしい(+_;)
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ピロシキ!
モンゴルの汽車の中でも食べました。
子どもの頃から大好き◎高校生の時は良く池袋のデパートにあるロシア料理屋にピロシキ食べに行きましたね〜。
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パンを蓋にした壺焼きみたいなポットスープ。
中には魚介が入っています。
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他にもいろいろあって食べたけど、もうワインがあれで・・・忘れました。
マトリョーシカでおわかれです。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

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外食い・神戸篇は後半につづく・・?
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by sachibarumaya | 2005-05-17 17:07 | 展覧会の旅

あぁ、旅の日常生活。

こういう長旅で一番大事なのって、やっぱり寝るところなんです。

いろんなところを旅して、いろんな出会いがあって。
それでもやっぱり夜は寝るでしょ?
快適か?ってことよりも、安心かどうかがポイントかな・・

会場によっては母屋とか、離れとかに泊めてもらったりもします。
これはとってもありがたい。
準備が早いと言うこと。節約になると言うこと。
オーナーといっしょにゴハンが食べられるということとか。

沖縄に通っている頃は民宿に泊まっていました。
そこのおばさんと朝ごはんの時や夜遅くにおしゃべりするのも思い出です。

神戸はずっとビジネスホテルのようなところで困っていました。
窓のカーテンを開けると、○ンキ・○ーテが夜通し明るい(>_<)
壁は薄く、入り口付近の道路には客引きの人たちが・・
連日は困るので、歩いて他のホテルを探してみました。

お〜〜っと!
すぐ近くの生田神社って大きな神社横に素敵なホテルを発見!
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蔦の絡まるヨーロッパな風情。

そしてこのフロントとロビー!
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もう言うことなしで明日からの予約をしました。

エレベーターからして面白い◎
船のパーツなどを使って港町神戸を表現しています。
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そして室内。
ユニットバスでなくタイル張りなのもすばらしく、家具はぜんぶ無垢のパイン材。
信州あたりのペンション風ですね。
窓の外には生田の森が見えています。
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お読みの方達もさぞやホッとなさったでしょう。
安心して下さい。
後半はとても安眠できました◎
会場にも近いしね。

来年、神戸にいらっしゃる方には情報教えますよ。
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by sachibarumaya | 2005-05-14 00:02 | 展覧会の旅

友だちの子ども・神戸篇

ずっとちいさな頃から知ってる友だちの子ども。

毎年までとは言わないけれど、
でも絵描きになってからは成長を見るチャンスも増えたかも。

とっても仲良しの親子で、元気が服を着ているような少年です◎
その子も今年は5年生!
う〜む、そうか・・

子どもの頃に知らないおじさんに
「おまえがこぉ〜んな頃からなぁ〜・・・」とか、
手を低くして見せたり、あかんぼを抱くカッコをしてみせる人がいますが、
僕もその一味になりました。

ともかく成長期に入った少年はすごく食べます。
食べてるところを見るのはきもちいい!
ネパールカレーを母親の分まで横取りして平らげました(昼)
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そして一旦、体勢を整えて夕飯へ・・
2杯のカレーも、モノともせずに「腹減ったぁ」を連発!
いいぞ〜それでこそ成長期や!

そんで目当てのロシア料理屋へ着くと、連休のため行列。
続いてトルコ料理屋へ・・そこも満席。
そいで友だちの知り合いという韓国料理屋へ〜〜開いてない(+_+)
ご主人が魚屋で・・という料理屋へ・・ほら、満席◎
連休の神戸に一体何人の人が押し寄せているんだろう・・・

そして餓死寸前の小5を安心させるべくハンバーグ屋に入店。
おー良かったねぇ。
危惧した通り、彼はハンバーグとステーキのセットを!(4名の中で一番上等の)
「食べれるの〜?」と、お母さん。
「店出たら、たこ焼き食わしてやるな(-_^)」と、僕。
「やめてぇ〜」と、お母さん。
「たべたぁ〜い!!!」と、小5。
「ハンバーグとか食べてから言いなさい!」と、お母さん。
「南京町で豚まん買ってやるな(-_^)」と、僕。

当然、ハンバーグもステーキもご飯もすべてやっつけました◎

たこ焼きは冗談として、一行は近くの中華街「南京町」へ散歩に。
僕のねらいは、豚まんを彼に食べさせること。
僕はどうしようもなく食べ盛りを見つけると「もう嫌だ!」と、言うまで
食べさせたくなるのです。
玉城在住のダイスケ君もご存じの通り。

そして豚まんと小ロン包を購入。
置物と一緒にパチリ!
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とっても良いヤツ。
そんで中華街をぶらぶら・・
横浜と違って、こっちは屋台が多い。
そういうところに人がごった返してるのも楽しいです◎
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そのあと屋台で小さなチャーシュー麺を食べたら、終了していました。
「もうお肉たべられない〜」だって。
デザートは別腹らしい・・・スタバで飲んでたもん(^_^)b

来年も会おうな!
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by sachibarumaya | 2005-05-13 01:54 | 展覧会の旅

京都の外食い

今回は四条にある「おめん」という饂飩屋さん。
ここは去年初めて行ったんだけど、ほんとにおいしい◎

おいしいから着いたら途端にうどんを注文してしまった・・
「最後がうどんでいいんじゃないですか?」って店員さん。

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これは空豆の白和え。
繊細な味ですばらしい!
こういうのって自分じゃ作れないな・・・

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まぐろとアボカドのわさび和え。
これは・・・どうもありがとうございます。の味。
しあわせになります。

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う巻きと、三つ葉入り卵焼き。
カウンターに乗った大皿についつい注文。
京都な感じの味わいです◎

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そして天ぷら。
茄子に海老、椎茸、空豆、蓮根。
そしたら、いよいようどんの出番です!

と、思ったら・・・おいしすぎて撮影忘れていました(>_<)
なので、去年のですいません。
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つるつるです・・それで、これがすべてトッピング!
どれをとってもおいしい◎
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そういうお店。
「おめん」でした。

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by sachibarumaya | 2005-05-11 20:18 | 外食い中毒

いまは神戸に

京都の報告はまだまだあるんだけど、また少しまとめて書きます。

そして神戸の作品展「見上げる春」が始まりました。
と、言ってもほんとは明日が最終日なんだけど・・・
せっかくだから会場やそのまわりの風景を報告しますね。

三宮駅からずっと六甲山へ向かって北野坂を登ると「ギャラリー北野坂」はあります。
天気にも恵まれた神戸です◎
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ほんとに見上げる新緑です!
窓から見える若葉の山。これからの毎日がしあわせに感じます。
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とっても順調に飾り付けは終わりました。
良い風も吹いています。
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たくさんの出会いがあるかな?
旅の楽しみなはじまり。
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by sachibarumaya | 2005-05-08 04:05

京都の好きな店

作品展中の昼間は、遠くに行ったりできないので、自然と夜にあちこち出歩きます。

ここは東京にもある民俗雑貨「グランピエ」
とても好きなんだけど、残念!もう終わってました(>_<)
しばし窓越しに眺め終了。
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こっちは以前から紹介している「恵文舎」って本屋さん。
電球のオレンジの光が独特の雰囲気を作り出しています。
古い鳥籠、アンティークのガラスショウケース、不思議な本達。
おもわず数冊買いました・・・2時間いたかなぁ?
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そして「猫町」。
喫茶のようなゴハンのところのような・・・
その少し古くて新しい感じが何とも言えず良いのです(^.^)
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いつもこういうところは欠かさず行きたくなります。
京都の夜はわくわくするんです◎
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by sachibarumaya | 2005-05-06 02:50

設計士、その名は山口君。

これは初日というか、到着して搬入した日の様子。

設計の山口君は京都に住んでいます。
だから今回は沖縄の家の打ち合わせも兼ねていたんです◎
京都入りしたのが27日の夜9時すぎ・・そこへ山口君は駆けつけてきてくれたのです!
はぁ〜どうもありがとう。
それでふたりで四条あたりまで・・・

どういうわけか、今までアイデアばかりが溢れすぎて、なかなか進まないのでは?
と、思われた家のデザインと方向性に急に進展が見られました。
それはもう水分のない煎餅と、冷やし稲庭うどんほどの違いで、喉ごしがいい〜!
すばらしくあれこれが決まって、とっても満足しました◎

そんな山口君の翌日の顔。
伏見は松本酒造の酒蔵を川沿いから見たところ。
素敵な景色で大好きです(^.^)

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搬入のために朝早くから山口君は来てくれました。
設計士ですか?ほんとに・・・
助かります◎
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その後、彼の工事した喫茶や小屋やヘアサロンなど、あちこちを
見て回りました。

そしていまごろ、キット、最終的な(?)図面にかかっていることでしょう!

それでは眠くなったのでこの辺で・・・
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by sachibarumaya | 2005-05-04 02:18