青い弧

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<   2005年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


お寿司とサカナ

好きな食べ物の一番は常にお刺身全般なのですが、今回はとってもおいしかった!
「がめ海老」って知らなかったけど、富山にそういうのあるんだね。
これは2日目の昼ごはんにいとことお寿司屋で食べた握りのひとつでした。
甘みがまた甘海老とはちがうのです。
それと大好きな白海老。これってかき揚げでもおいしいんだ〜(^_^)b
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それと貝のお刺身!
これは別の日の夕飯のお寿司屋◎
みんなピンとしてつやつや。
表面は溶ける様ななめらかな味・・・とかうまく言えない。
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そして最終日にギャラリーオーナーに連れていってもらった魚屋では・・・
ホタルイカが生きてる(>_<)刺身盛り合わせ◎
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そんで、ホタルイカのしゃぶしゃぶ!
こういうものがあるのかぁ・・・すごいなぁ
ちいさな手が動いてました。ありがとう。
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by sachibarumaya | 2005-03-31 12:52 | あくび暮らし

春の金魚

おどろきです!
春と思いきや、雪ばっかり・・・
昨日などはあられ?それともひょうみたいなのが降りました。
冬の金魚かも〜
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でも、お客さんはいっぱい◎
初日は北日本放送のラジオに出演、新聞にも載りましたよ!
「あんた〜さっきラジオ出ておられたやろ〜?」(富山弁)
「新聞見て、どんながかとおもて見に来たがやれど〜」(富山弁)
実際こんなにでもないけれど、今日あたりから僕も富山弁になっています。
知らない人もいるかも知れませんが、僕は富山生まれです。
10才まで住んでいたから、子どもの頃を良く知っている人も来てくれました。
あら、あんたこんなおっきなられたがけ?とか、
か、なんちゅこまかい絵〜描いとられるがぁ。とか、
おかさんげんきけ?とか、いわれとんが。

さて、珈琲豆屋さんはすっごくきれいで、駐車場も広いし、
珈琲や紅茶の器具やいろんな食器、雑貨などが賑やかしく置いてあるから
ひっきりなしにお客さんがやってきて土日だけでなく人でごったがえしています。

ギャラリー部分はまた違った空気を出しているので、ゆっくり見てもらって
ちょうどいいなぁ〜と思います。
それでもう来年もほぼ決まっちゃいましたv(^^)v
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それと永井さんといっしょに作ったもの達ができあがって並んでいます。
Tシャツもそうですが、新作はモロッコから届いたサンダル。
バブーシュと言って、スリッパみたいだけど実際は外履き。
革製でとっても軽く、人気です。
子どもサイズが2種類と女性サイズが2種類、男性が2種類ありますが、
もう男性のはほとんどありません。
写真は子ども用で、イエローとブラウンとナチュラルがあるんです。
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それとタイで作ったネックレス。
紐は革製でナチュラルとブラウン。
絵は僕が描いたもので、写真は「蓮」と「鍵」ですね。それに「月」があります。
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こちらも数に限りがあるので欲しい方はメールか富山の会場にお電話をください。

宣伝でした◎
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by sachibarumaya | 2005-03-27 03:24

本屋で中古ビデオ

朝、近くの大きな本屋さんへ行きました。
あれ?映画ビデオが500円で売ってる!
午前中から何してんだ〜自分!て思いながら結局4本購入。
しかも本屋さんだから図書券で(^^;)

「スリーピーホロウ」
大好きジョニー・デップとクリストファー・ウォーケン出演の
ホラーサスペンス。首無し騎士がスリーピーホロウ村に現れる〜〜こわい。

「ザ・メキシカン」
ジュリア・ロバーツとブラッド・ピット出演のこういうのなんていうんだろうか?
旅したくなります。

「トータル・フィアーズ」
モーガン・フリーマンとベン・アフレック出演。
これは見たこと無いから楽しみです。

「12モンキーズ」
ブラッド・ピット、ブルース・ウィリス、マデリン・ストゥ出演で、僕は昔から
彼女の大ファンです。「ラスト・オブ・モヒカン」の彼女はとっても美しい◎

な〜んて、見る時間がないから買ってきたのにさみしい・・・

ところで先日これを購入したんですが、誰か使い方わかりません?
カンテラです。炭坑でつかわれていたとか・・・。
飾りとして買ったんだけど、どうせなら使えないのかなぁと思って。

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良いカタチでしょ〜(^_^)b
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by sachibarumaya | 2005-03-18 18:07

朝ごはん

いつもというわけではないけれど、朝でかけた時は本を持って出て、珈琲と
サンドイッチにします。
今日も久しぶりに1時間の読書。
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気持ちいいです。
珈琲と本はとっても合う!そう思いませんか?
そして今読んでいるこの中には不思議な情景がたくさんある。
それを外を見たりして噛み締めるんです。
だから時間がかかるんだなぁ・・・
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外には自転車整理のおじさん達が日なたに集まっておしゃべりしていたり、
スーパーへ急ぐおばあさんが横切ったり、ちいさな子どもが花壇の縁に登ったり、
でもそれはぜんぶ硝子の向こう側なので何も聞こえず、店内に流れるボレロと
おかしな具合に似合っているのです。
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そうやっているうちに絵の題材が浮かぶと急いで家まで飛んで帰るんです。
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by sachibarumaya | 2005-03-14 20:52 | あくび暮らし

落語と言葉のチカラ

いまはこういう本を読んでいます。
僕の読書はデタラメで、本物の読書家からしたら嫌なもんだろうと思うけれど、
こういうやり方が一番気楽で楽しめるのです。

一つ、最後まで読むと決めない。
一つ、複数を同時に読む。
一つ、初めての作家は装丁で決める。

これです。
たとえばどんな本でも自分にとっては最後まで面白いとも言えないから
だんだん難儀して読み進めなきゃぁと思う様になると、本棚にしまいます。
これだと次に予定したり、見つけてきた本に飛びつけるし、そのうちその本を
本棚から見つけてきて又それを読む。なんて事ができてうれしいんです。

いつも2〜3冊をあちこちに置いてあります。
ベッド脇にバッグの中、ジャケットのポケット。
電車や喫茶で読む本。深夜に読む本。絵を描いてる合間に読む本。
そうやると自分のイメージしているその本にとって良い時間に読める様な気が
するのです。

本屋にはたくさんの話が並んでいるんだけど、知らない本を買うときは僕は
やはり装丁を大事にします。それとタイトル。
だいたいそれは当たって、良い時間をもらうことができます。

そこに珈琲の美味しいのがあれば格別に幸せになります。

その一冊目、小さんの落語集。
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絵を描きながら小さんの落語を聞くことが多いです。
その時々によっても聴く音楽は違いますが、そのはなしはまた次の機会に。
この本はほんとに忠実に再現されているので、江戸弁の勉強にもぴったりです。

もう一冊は小川洋子の「寡黙な死骸 みだらな弔い」
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彼女は去年「本屋さんが選ぶ本」とかいうので「博士の愛した数式」が選ばれて
有名ですが、僕はまだそれを読んでいません。
彼女の書いた「まぶた」「薬指の標本」はとても好きです。
この本は死を通して、死を弔う者の景色を通して描かれた淡々とした物語です。
短いからすごく大事にして読んでいます。
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by sachibarumaya | 2005-03-13 16:55 | 朗読暮らし

春の金魚

自由が丘も終わって早々ですが、今月末に富山で今年最初の個展があります。
生まれ故郷、富山での作品展は初めてで、今からドキドキです。

会場は大和屋さんっていう珈琲豆屋さんで、いつも珈琲の良い香りが漂っています。
お友だちの無垢さんもここで作品展をやっていたり、従兄弟もよくここへ買いに来ているので、縁があってやらせてもらいます(^.^)

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タイトルは「春の金魚」
あったかい日になるといいですねぇ。
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by sachibarumaya | 2005-03-10 15:10

自由が丘終了!

あっというまの6日間も無事おわりました。
前半は寒かったり雪が降ったりして窓を閉めたりしていたけど、
最終日はとってもあったかい一日でした。
ぽかぽかした部屋にたくさん人が集まって、良い場所です。
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途中、オブジェを外に出して撮影もしてみました。
日差しもすばらしかった!
またここでやってみたいな。
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by sachibarumaya | 2005-03-10 01:07 | 展覧会の旅

先週のことだけど、作品展前に知人の家に招待されお茶をご馳走になった。
家から車ですぐのところにあるお屋敷街の一角だ。
門脇のくぐり戸を抜けると華奢なガラスの玄関扉があり、小さな廊下の先は
20畳はあるリビング。
来ることをわかっていたので、もうお茶の準備はされていて湯冷ましから
湯気が立っていた。
母が「この人の煎れるお茶はほんとに温度が良いの」と言った。
そして「ちょっと小豆を煮てみたのよ」と台所からお汁粉を出してもらった。
豆を煮る人って良いなぁって前から思ってたけれど、こんなにさらりと出す人も
少ないなぁなんて思いお汁粉を啜ってきました。

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本日はたくさんお客さんが来ました。
昨日も多かったんだけど、友だちの家に泊まらせてもらったから日記を書けなかった。
あんなちいさな会場に15,6人が入ったから、サザエさんのエンディングみたいでした。

あと2日でゴンス。
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by sachibarumaya | 2005-03-07 01:54 | あくび暮らし

机上の宇宙 其の一

モンゴルで買った置物の様に、僕の机の上には自分好みがたくさんいます。
そのひとつが福助さん。

このすごくこじんまりした福助さんは京都の骨董屋で見つけました。
絵描きになってすぐに何かお客さんを呼ぶ様なものとしてちょうど良いなぁと思って。
以来、しばらくは会場の芳名帳横に置いてお守りにしてました。

高さほんの7センチ。
こういう手の中に入ってしまいそうなものが大好きなのです。

鎮座して、お辞儀して、呑気な人です。
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by sachibarumaya | 2005-03-01 15:37 | あくび暮らし