青い弧

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カテゴリ:あくび暮らし( 30 )


バナナの葉



秋の風が吹く前の、


庭に立つバナナの力強さ。



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設計の山口くんと、

裏山のジャングルに入ってみた。



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サーフィンをはじめてみた。


2回目で、ちょびっと立てた◎


3回目で、15mほど滑った◎


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隠し部屋で、絵を描いてみた。



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by sachibarumaya | 2006-11-10 02:32 | あくび暮らし

ある日のこと - 普段のこと

外は寒い。

でも陽射しはあたたかい。


冬の楽しみは日なただなぁ、と思います。


この季節は部屋の中でも座る場所が変わります。


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それとちょっとすごい!

生卵を割ろうとしたら・・
あれ?

破片をはがす・・
ちょっとずつ

おーすごい!
ここまで取れました。


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こういうのって、ちょっとしあわせ。
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by sachibarumaya | 2006-01-25 15:14 | あくび暮らし

クリスマス。・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚

みなさん、クリスマスは良い夜を過ごされましたか?


僕はこういう時、ウキウキしてしまいます。
23日に一足早く両親を連れ立って、六本木ヒルズのイルミネーションや東京タワーを眺めに行きました。

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いつも行くアジアやアフリカ、中東の民具、民芸品のお店で鏡や大きな布、アンティークの指輪に大きめの深鉢なんかを買いました。

ここは中庭があって良い雰囲気なんです。
お茶もいただきました。

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. : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’



そして夕飯は中華。

ここはホントにおいしいです。
そして、注文していると・・「もうこのあたりの量で充分と思いますよ」と、いつも加減を教えてくれる良心的なお店。

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これは牡蛎のオムレツです。
あっさりしていておいしかったぁ・・


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こっちは冷やしネギラーメン。
シンプルでしっかりした味付け◎

他にネギワンタンや、野菜麺、ブロッコリーと海老の炒め物。
それも大満足な味でした◎◎


. : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’



イブの夜は友人のライブへ。
ギターとピアノと歌の3人編成でした。

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彼の歌は優しくて、とっても好きです。

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ギターも大学時代の先輩で、すごいアレンジの曲ばかりで聴き心地も良かったです。
クリスマスに音楽を聴きに行くのは初めてだったので感激でした◎

ありがとう!


みなさんも良い年末を!!!
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by sachibarumaya | 2005-12-26 14:17 | あくび暮らし

ひさしぶりに本の町へ

昨日は急に思い立って、神保町へ行ってきました。

古書店の町ですが、スポーツ用品店や、学生向けの食堂もあって、賑やかな所です。

高校生の頃はよくぶらぶらと散歩しました。
お茶の水からもすぐですから、旧校舎の頃の明治大学を見ながら路地を歩いてました。


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ここは金子国義さんのお店。
「ひぐらし」は金子さんの書斎に入ったような・・というのがお店のイメージらしい。
独特の空気が作られています。


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こちらは近代文学を扱った「埋れ木」。
さっぱりした木製の店内は落ち着いていて、佐藤春雄、永井荷風、夏目漱石、正岡子規などをはじめ、フランス文学にまでわたり近代文学専門で揃えてあります。

それから気に入った浮世絵専門のお店を覗いたり、ちいさな本屋をいくつか見てから喫茶に寄りました。

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このあたりには沢山の喫茶店があり、昭和の香りのする喫茶も残っています。
そのなかでもここがとても好きで、名前を「ミロンガ」と言うタンゴ専門の音楽喫茶なんです。

薄暗い灯りは、夏には暑さを忘れさせ、秋には外気を取り入れ、冬は師走の喧噪から逃れられるといった楽しさがあります。


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最後に、今回買った本はこれです。
「沖縄と魚」1957年に出版され、挿絵は金城安太郎。
冒頭には琉球石油社長や、琉球水産社長など賛辞を贈っているので、長年馴染み深い人だったのでしょう。

まだ読み始めだけど、最初の「琉球王と魚」など目を引くタイトルが多くて読みやすい。
王は刺身を食べず、干し魚が多かったことなどなど・・
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by sachibarumaya | 2005-09-09 15:53 | あくび暮らし

日々散歩日和

ここ最近修理から帰って、春の復活を果たしたベスパ。
ほとんど毎日、用事を思いついては乗っています◎

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沖縄でも海辺やサトウキビ畑を抜けていくのはとっても気持ちいい!
全身で風を浴びる感じは、シーカヤックで海面ギリギリを漕いでいる時に似ています。


それと今ウチで流行っているのがこれ!

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「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
風に吹かれちゃんだよ!
豆腐屋だよ!
ジョニーだよ!

・・・そのまんまか

しかもこれ美味い!
いや、豆腐をこれぐらい買って帰る時に楽しみにできるのもめずらしい。
ステーキ肉よりわくわくします◎
こいつをサーフボードみたいに抱えて帰りたいっ!

空も花たちもいい季節ですねぇ
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ほとんど近所暮らしです。
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by sachibarumaya | 2005-06-08 09:45 | あくび暮らし

下町散歩

こないだ浅草に行きました。
ちょっと遊びに行くには上野とか神保町とかお茶の水とかイイですね。
ただぶらぶらとして、夕日も違う感じ。
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浅草寺に提灯が並びます。
神谷バー、駒形どぜう、船和にやげん堀など・・
でもなんといってもアンヂェラス◎
良い喫茶です。思い出深い・・う〜む
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あちこち冷やかしてると定食屋さん。
へぇ〜定番定食に柳川が付くなんて浅草っぽいなぁ・・
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ちょっとした息抜きに行けるところがこうやってあると良いですよねぇ。

調布にも深大寺ってところがあって、観光地風。
永井さんは近所だからいつも行ってるらしい。
僕もたまに行くと散歩がてら蕎麦を食いに・・・
冬は焚き火にあたって蕎麦を食う。
これもまたしあわせです◎
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by sachibarumaya | 2005-04-25 23:10 | あくび暮らし

お寿司とサカナ

好きな食べ物の一番は常にお刺身全般なのですが、今回はとってもおいしかった!
「がめ海老」って知らなかったけど、富山にそういうのあるんだね。
これは2日目の昼ごはんにいとことお寿司屋で食べた握りのひとつでした。
甘みがまた甘海老とはちがうのです。
それと大好きな白海老。これってかき揚げでもおいしいんだ〜(^_^)b
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それと貝のお刺身!
これは別の日の夕飯のお寿司屋◎
みんなピンとしてつやつや。
表面は溶ける様ななめらかな味・・・とかうまく言えない。
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そして最終日にギャラリーオーナーに連れていってもらった魚屋では・・・
ホタルイカが生きてる(>_<)刺身盛り合わせ◎
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そんで、ホタルイカのしゃぶしゃぶ!
こういうものがあるのかぁ・・・すごいなぁ
ちいさな手が動いてました。ありがとう。
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by sachibarumaya | 2005-03-31 12:52 | あくび暮らし

朝ごはん

いつもというわけではないけれど、朝でかけた時は本を持って出て、珈琲と
サンドイッチにします。
今日も久しぶりに1時間の読書。
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気持ちいいです。
珈琲と本はとっても合う!そう思いませんか?
そして今読んでいるこの中には不思議な情景がたくさんある。
それを外を見たりして噛み締めるんです。
だから時間がかかるんだなぁ・・・
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外には自転車整理のおじさん達が日なたに集まっておしゃべりしていたり、
スーパーへ急ぐおばあさんが横切ったり、ちいさな子どもが花壇の縁に登ったり、
でもそれはぜんぶ硝子の向こう側なので何も聞こえず、店内に流れるボレロと
おかしな具合に似合っているのです。
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そうやっているうちに絵の題材が浮かぶと急いで家まで飛んで帰るんです。
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by sachibarumaya | 2005-03-14 20:52 | あくび暮らし

先週のことだけど、作品展前に知人の家に招待されお茶をご馳走になった。
家から車ですぐのところにあるお屋敷街の一角だ。
門脇のくぐり戸を抜けると華奢なガラスの玄関扉があり、小さな廊下の先は
20畳はあるリビング。
来ることをわかっていたので、もうお茶の準備はされていて湯冷ましから
湯気が立っていた。
母が「この人の煎れるお茶はほんとに温度が良いの」と言った。
そして「ちょっと小豆を煮てみたのよ」と台所からお汁粉を出してもらった。
豆を煮る人って良いなぁって前から思ってたけれど、こんなにさらりと出す人も
少ないなぁなんて思いお汁粉を啜ってきました。

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本日はたくさんお客さんが来ました。
昨日も多かったんだけど、友だちの家に泊まらせてもらったから日記を書けなかった。
あんなちいさな会場に15,6人が入ったから、サザエさんのエンディングみたいでした。

あと2日でゴンス。
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by sachibarumaya | 2005-03-07 01:54 | あくび暮らし

机上の宇宙 其の一

モンゴルで買った置物の様に、僕の机の上には自分好みがたくさんいます。
そのひとつが福助さん。

このすごくこじんまりした福助さんは京都の骨董屋で見つけました。
絵描きになってすぐに何かお客さんを呼ぶ様なものとしてちょうど良いなぁと思って。
以来、しばらくは会場の芳名帳横に置いてお守りにしてました。

高さほんの7センチ。
こういう手の中に入ってしまいそうなものが大好きなのです。

鎮座して、お辞儀して、呑気な人です。
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by sachibarumaya | 2005-03-01 15:37 | あくび暮らし