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カテゴリ:タイへの旅( 8 )


タイ、買い付けの旅へ


2月、タイはバンコク、コンケーン、チェンマイを車で行く旅。

トラックの荷台にたくさんの荷物と共に。



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途中、いくつかの町へ寄り

少しずつ何かを見つけた。



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旅の宝物は、いつか絵になるんだろう。



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by sachibarumaya | 2013-03-06 18:44 | タイへの旅

Thailand, Sangkhlaburi-Bangkok-Changmai つづき


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サンクラブリのもうひとつの喜びはカフェの発見だった。

沖縄で言えば、西表島、黒島、いやそれ以上に行きにくいところだが、

そんな果ての地にも快適なホテルがあり、その目の前に素敵なカフェがあった。

巨大なちょうちんに英字というインパクトと雰囲気に「あとで行ってみよう」と

言わざるを得ないものがあった。



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いま、沖縄のお店「さちばるまやー」を少しずつリフレッシュさせている。

この春で5周年になるから、もういろいろ変えようという気持ちになって、

看板を作ってもらった。ショップカードを作った。

外装も内装もやり変えてみようと思う。

そして近いうちに、お店の増築をしてカフェを開く予定。

もっと良いお店に。もっと楽しいお店に。

このカフェに出会ったとき、それを再確認した。



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旅人が立ち寄れる場所。

ふと行きたくなる場所。

僕やデザイナーの永井が旅してきたその空気を見せられる場所になると良いと思った。



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そして、いつかまたきっと来たいと思える場所がサンクラブリだった。






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深夜のバンコックへ戻り、翌朝早くに駅へ

今度は汽車で行くチェンマイへの12時間の旅。



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外国人バックパッカーも多い。


ギリシャ人?風の初老の紳士はTシャツに短パンという出で立ちだが矍鑠として気難しそうだ。


コーヒーを買っていざ車窓の旅へ。



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つづく
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by sachibarumaya | 2011-02-27 11:21 | タイへの旅

Thailand, Bangkok-Sangkhlaburi-Changmai

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タイを旅した。


2006年にチェンマイを旅し、あれからもう4年も経っている。



チャイナタウン、マーケット、屋台。


人と人を縫って歩くような巨大都市バンコックから、明日はバスで抜け出してミャンマーの国境付近へと行く。



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自分の目を疑うほどの広大な自然。


靄とともに出現する遠い景色。


カメラがもっと広角であっても、ビデオカメラであったとしても、この静かな


ただ静かな、時間の持つ壮大さは写せまい。


ジッと見よう、と思った。


生き物も植物も空気や日光も何もかもが何を見せようとしているのかをジッと見た。




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そこへ行った目的は、あるところで布を織ってもらうためだった。日本語で説明するとすれば「母子自立支援施設」という。
200世帯の母と子どもがその敷地に住んでいる。


至って長閑で、穏やかで、静謐だ。
子どもたちは学校へ行き、小さな子はお母さんと共にいる昼間。




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沖縄の家で営む「さちばるまやー」では、BigHugのデザイナー永井俊二が作る服や靴を揃えている。
彼はタイだけでなく、モンゴル、フランス、ポルトガル、アフリカ、南米へと旅をし、出会った人たちと生地や服を作っている。

ひとつのものを作る長い道のり、それを見ていた。



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つづく
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by sachibarumaya | 2011-02-25 02:04 | タイへの旅

◎ 市場で買い物を! ◎

久しぶりにタイの続編です。



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朝ごはんに。
ここはちょっと離れたお店で、原付バイクで向かいます。




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キレイで広い食堂。
白い内装で気持ちがいい◎



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ここは蒸し鶏乗せごはん(カオマンガイ)のお店。
こういう風に、これ一品しかありません。ってお店が多いのです。


昨夜はちょうど家でこれを作りました。
おいしいのでよく作るんです。
でも、本場のはホントにおいしかった!!!



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で、すりおろした生姜と青唐辛子をかけて食べます◎
嗚呼・・また行こう!




そして、市場へ。




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ここはチェンマイでいちばん大きな市場。

肉屋、八百屋、魚屋、日用品雑貨屋、香辛料屋、籠屋、マッサージ屋、パッタイ屋、仏具屋、お菓子屋・・・

路地から路地へと、人の波をかきわけて、奥へ奥へと続く。

暗い通路、そして天窓からの明かり。
そして折れ曲がったところがひときわ暗く続く・・




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安物の石鹸と香辛料とパクチーと魚の内臓の匂いがごちゃまぜになって行く手にたむろする。






インド人の経営する香辛料屋を見つけた。



初めは漢方薬屋だと思った。




知らない文字と匂いを辿りながら、コリアンダーとローズマリーと八角と頭をスッキリさせる匂い瓶とその他諸々を選び出した。



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インド人はタイ訛りの英語で日本人かと聞いた。




八百屋のおばさんはタイ語しかしゃべれなかった。
何かひとつ選ぶ度に、葱を買うように薦めたが買わなかった。

全部選び終わるとおばさんは微笑んだ。
八百屋の隣には八百屋が、20軒は連なる。



そして、豚肉を買い、レンゲを買い、中国製のトマトケチャップを買い、ナンプラーにソイソースに何かの肉のソーセージを買い、最後に行ったのが・・・





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卵屋。




大きな木製テーブルと仏壇が鎮座したその横に卵だけがうず高く積み上げられていた。

ああ、普通は箱ごと買うんだろうなぁと思いながら、5個だけ売ってもらった。
卵には皆、泥と羽根がこびりついていた。





その、買ったモノ達を持って、あるところへごはんをつくりにいきました。

また次に書きます。
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by sachibarumaya | 2006-09-14 02:08 | タイへの旅

◎ 街を行く。 ◎


今日も道を歩く。




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こういう寺が其処此処にある。



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街角には、トゥクトゥクや自転車タクシーが停まっていて、ちょっとそこまで乗っていけたりする。




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これは『サテー』
豚肉をあぶったものに、ピーナッツバターで作ったソースをからめたもの。
日本だと鶏のは食べたことがあったけれど、これは豚だった。
かといって、いつでも何処にでも売っているものでもなく・・・



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リヤカー付き自転車で、果物や花、アイスクリーム、肉団子など売り歩いていたりもする。
これはココナッツのジュース。




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橋の欄干に取り付けられた龍。



空はいつも綺麗で、街の喧騒とをくっきりと分ける。
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by sachibarumaya | 2006-06-23 23:11 | タイへの旅

 ◎ チェンマイ、日常の入口 ◎

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ここが、Chiang mai



想像よりもずっと大きかった。


少し古く、少し人なつこっく、暑い。


深夜の飛行機に飛び乗って、暗闇の宿に転がり込んだ。




喉が渇いて、汗だくで、扇風機が天井で回ってて

外で犬が吼えて、荷物をあちこちに投げて、シャワーを浴びて



気を失うようにベッドに倒れた。








朝、起きたらヤールーがいた。
ヤールーは沖縄でヤモリのこと。

なんだぁ、おんなじだと思いながら時計を見たら6時。


外は人が歩いたり、3人乗りしたバイクが走ったり、トゥクトゥクが走り抜けたり・・・

この宿は裏路地の住宅街。



しばらく天井の回転した扇風機を見てた。


1時間しても7時。あたりまえだなーと思いながらTシャツと短パンとゾウリで永井氏を起こしに。





ぶらぶら歩いて、いつも行くという屋台みたいな食堂へ行く。


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食堂は夫婦でやってる。

大体、一皿15Bくらいで、45円ってことになる。


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飲み水はバケツから汲んで。

奥にはちいさい寝床が見える。


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とてもいい◎

店はこんな感じ。



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付け合せの香草はサラダみたいな量だ。



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そして原付バイクに二人乗りして、タイ人の女友達アーチャンの実家前のコーヒー屋台に飲みに行く。



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そして、道端のモン族の古布を物色・・・


いいのをいろいろ見つけて買ってしまった。嬉!


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とかいう日常が始まりました。






















あー、もうねー、



興奮して写真取り捲ってました!
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by sachibarumaya | 2006-06-18 15:11 | タイへの旅

◎ バンコックの市場へ ◎

旅の楽しみ、マーケット。


バンコック1の、巨大な市場街へ来てみた。


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最初、迷路のような物と人の渦に巻きこまれ、眩暈さえしそうだった。
だけど、少しずつものに光が当ってきて、それたちが共鳴しあうみたいっだ。


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竹の杓文字、笊、琺瑯の皿、箸、錆びた匙、鈴、香辛料、革の草履・・

そういうのものを買った。




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友人永井氏の仕事仲間であり、親友の店に来た。

革のベルトやサンダルの店。

とても人気のある店。



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彼は気さくに迎えてくれた。



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閉店後、そこで食べて、飲んだ。


いや、閉店よりもずっと前の、明るい時間からだったね。


近くの屋台から、次々と料理が運ばれてくる。





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そのどれかが、イカと野菜を炒めた物で




そのどれかが、生の貝のサラダで



そのどれかが、ココナッツの入った辛いスープ・・





そして、チェンマイに向かう深夜の飛行機のギリギリまで、
僕らはずっと語らった。






彼の名はウッド、という。




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by sachibarumaya | 2006-06-14 19:34 | タイへの旅

タイ・バンコック 5/27



辿り着いたのは、屋台とさびれた雑居ビル住宅の立ち並んだ都市。

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だが、そこのホテルは綺麗できちんとしている。

安いホテルといっても立派だった。
テレビと冷えすぎるエアコン。
綺麗なシーツ。



荷物を置いて外に出る。



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散らかった裏路地に吸い込まれる。

表通りの屋台街は、寝ている犬とうずくまった人と手作りのネオンサインと高速道路の日陰。


裏通りには夕焼けと走る子どもたち。

線路際にはバラックが並んでいる。

壊れた車と野良犬とリヤカーをひく人と4人乗りのバイクと野菜を積んだ籠の隙間を縫って歩くと公園に出た。


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そしてひとり食堂に入ってコーラとタイの汁ソバを頼む。
英語も通じないから好みの麺と材料を指さす。

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回転する天井の扇風機。
影をつくった店の壁に、派手なTV番組が眩しい。




ひとりの旅の時間がうれしい、と思った。






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by sachibarumaya | 2006-06-12 17:35 | タイへの旅